これからの暑い季節 ゴーヤを食べて夏を乗り切ります。

<スポンサーリンク>

ゴーヤはビタミンCがとても豊富です。
もちろん美容と健康にもゴーヤは威力を発揮してくれます。

 

ゴーヤの調理方法は色々。
1、ゴーヤの天ぷら、2,ゴーヤチャンプル、3、ゴーヤサラダ 等々。
  ゴーヤをジュースにしてもOKです。

ですが、ゴーヤといえば、「苦い」イメージが強く
食べるのに苦手な人が多いんですよね。

そこで!
私のとっておきの調理方法があります。
何時も食べています。
家族も私が作ったゴーヤなら食べてくれます。

だいたいはゴーヤチャンプルの様なものですが、
沖縄のゴーヤチャンプルは、他に野菜、豚肉、豆腐、
そして、玉子を入れて炒めます。

<スポンサーリンク>

私のゴーヤチャンプルは、豆腐は入れません。

・ゴーヤ、ベーコン(ハム)
 *後は好きな材料を入れてもOKです。

1、ゴーヤを縦半分に切り、できるだけ薄くスライスします。
2、油でゴーヤをしっかり炒めます(塩、コショウ少々)
3、ベーコンを入れ塩、コショウ、調味料で好きな味加減を整え
  ゴーヤが少し「しなる位」まで炒めます。
4、よく溶いた玉子(2~3個)を入れ(玉子が固まってしまう前に)
  満遍なくゴーヤにからめながら最後に醤油を差してやります。

これで、できあがりです。

ほんのり苦みが残りとても美味しく召し上がれると思います。

<スポンサーリンク>

ゴーヤの苦さは半端なく苦いので、いくら甘くして煮たり、焼いたり、
炒めたりしても(多少は取れますが)、その苦さは残ります。

ですが、玉子でゴーヤを包んでやることで苦みが殆ど無くなります。
完全にではありませんが、

薄く切ってやり、よく炒めることが大事!
玉子でゴーヤを包んでやることが苦みを無くす決め手です。

私などは、ゴーヤのほんのり苦み、はある方が美味しくて大好きです。

このブログを見ていただいた方は是非試してみて下さい。

厚い厚い今年の夏はゴーヤを一杯食べて、
夏バテしないようにしたいと思っています。  
  

<スポンサーリンク>